焼津での美味なる店探し 和食・割烹海鮮料理店『どんた久』

一度こけたくらいではへこたれない!焼津の美味なる店を探すぞ,第二段! 和食・割烹海鮮料理店『どんた久』 - - - - - - - - - - - - - - - 焼津の飲み処を開拓するぞ『どんた久』 2019/05/31 前回出掛けた寿司屋の『昇利』は残念な結果に終わってしまったけれど,そんなこと…
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肥後55万石は熊本市にお邪魔したってわけで,ラーメンを食す

5 月下旬に熊本市にお邪魔した。出掛ける前は面倒だなぁって思うだけだったけど ・・・ さすが加藤清正で有名な加藤家,次いで細川家が藩政を引いた肥後 55 万石の城下,大変大きく魅力溢れる街であった。今度 5 日ほど休みが取れたら,絶対にもう一度熊本に行きたい!ってわけで,書きたいことはたくさんあるのだが,まずはラーメンの話をすることにし…
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焼津のお寿司屋さん『寿し処 昇利』にお邪魔したのだが ・・・ もう二度と行かん!

先ずはサマリー 店雰囲気 ; ★★★★ 落ち着いて雰囲気で食事に集中できる。 客あしらい ; ★★★☆ 座敷を加えると,全部で 50 人くらい入る店らしい。握りを担当するのは三人。この日も座敷に宴会が入っていたようだが,よく目が行き届いており,ひどく待たされるようなことは無かった。 料理 ;★★☆ この日は刺身で,金目鯛,赤…
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これって Brandy か? いえいえ Scotch Whisky です。

こちらのボトル,見た目はどう見てもブランデーボトルのようなのだが,中身はれっきとしたハイランドモルト,スコッチウイスキーである。現在市販されている物とは異なり,1980 年前後にボトリングされたものらしい。 2018/03/20 同じマンションの風呂仲間のお宅に御呼ばれした際に,提供していただいたものだ。これまで結構 Scotch…
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知らないとたどり着けない,とても稲取とは思えないお店『KAI's BAR』

店の雰囲気 ; ★★★★ この店が街中にあるならそれ程驚くこともないのだろうが,稲取の山の上にある店 ・・・ と思うと驚いてしまう。地元に住む人間にとっては他に得難い店だ。 普通に海岸線を走っていても決してたどり着けません。この店に行こうと思って車を走らせなければなりませんよ。 メニュー ; ★★★★ 料理は奥様が担当してい…
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こんな料理を作ってみた

2017 年 7 月から単身赴任となった。宿舎の近くに店があることはあるのだが,閉店時間が早い店ばかりで,20 時だったりするもんだから,必然的に自炊をすることになる。 高校生までは,八百屋の息子の区政にリンゴの皮もむけなかったのだが,大学で一人暮らしするようになり料理に目覚めた。そんなわけで,料理をすること自体は国はならない。7…
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『鷲は舞い降りた ( 完全版 )』 by ジャック・ヒギンズ / 菊池 光 訳 ( 早川書房 )

ドイツ人,イギリス人,アメリカ人,そして日本人も一人一人ではみんな同じなのだ。戦争が人を悪魔にするだけだ。 『鷲は舞い降りた ( 完全版 )』 by ジャック・ヒギンズ / 菊池 光 訳 ( 早川書房 ) 読みやすさ ; ★★★☆ 面白さ ; ★★☆ 評判を読み,かなり期待して読み始めたのだが,ハッキリ言って苦行のようで…
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『紅の五星 冷たい狂犬』 by 渡辺裕之 ( 角川文庫 )

テレビより楽しめるお手軽アクション小説だ 『紅の五星 冷たい狂犬』 by 渡辺裕之 ( 角川文庫 ) 読みやすさ ; ★★★★☆ 面白さ ; ★★★★ 前回の『鷲は舞い降りた ( 完全版 )』を読み切るのに大変に苦労したため,今回はお手軽なものを選択。「傭兵代理店」を描いている作者なので,期待はしていたが,サクサク読めて…
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ナポリタンを作ってみた

子供の頃は玉葱が嫌いだったことと,妙に甘ったるいケチャップの味が好みに合わなかったことで,これまでナポリタンってものを食べることはほぼ皆無であった。ところが 3 週間ほど前,同僚達にに夕食のメニューのアイディアを効いていた時,ナポリタンを夕食に食べたって話が出てきた。そうしたら無性にナポリタンが食べたくなってしまった。何でだろう ・・・…
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2017 年 7 月と 8 月に楽しんだ本

スピーチを聞くことで人生を変わったり,時代が動くこともあるかもしれない 『本日は,お日柄もよく』 by 原田マハ ( 徳間文庫 ) 読みやすさ ; ★★★★ 面白さ ; ★★★★ 以前読んだ『総理の夫』がもうひとつ面白くなかったので,それほど期待せず読んだのだけれど,こちらは面白く感じ,ストレスなく読めた。。中身と言うよ…
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2017 年 6 月に楽しんだ本

私にはあまりに馬鹿馬鹿しく,苛立ちを感じさせるだけの作品群だったのだが ・・・ 『どんどん橋,落ちた』by 綾辻行人 ( 講談社文庫 ) 読みやすさ ; ★★★★ 面白さ ; ★★★ この本は短編の集まりなのだが,そのどれもがメタフィクション形式が採用されている犯人当ての作品だ。 根が真面目な ( ? ) 私は,最…
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2017 年 5 月に頂いた美味

2017/05/03 『堪三』にて 小僧の誕生会を兼ねて『堪三』にお邪魔した時に出てきた「キンキの茗荷和え」 キンキは目の前の炭火で焼いたのだが,大変に脂が充実していて,しばしば炎を上げていた。頃合い良く焼けたキンキをそのまま頂くのかと思いきや,なんとそれをほぐして茗荷と合えて出てきた。キンキ単独ではやや脂が強すぎるきらいがある…
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2017 年 5 月に楽しませてもらった本達

5 月は 9 冊の本を楽しんだ。かなり偏った選択になったが,自分が面白いと感じること・興味があるものを選択するのが基本ですからね。 その1 こら,政治家ども。総理大臣になることが目標ではなく,総理大臣になって何をするかだろう 『総理の夫』 by 原田マハ( 実業之日本社文庫 ) 読みやすさ ; ★★★★ 面白さ ; ★…
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2017 年 4 月に楽しませてもらった本達

2017 年 4 月は六さんの本を楽しませてもらった。相も変わらず,かなり偏りのある選択だ。 その壱 公安 ・・・ 良いイメージはないが,日本でテロと戦う最前線を受け持つのは公安だよな 『県警外事課 クルス機関』 by 柏木伸介 ( 宝島社 ) 読みやすさ ; ★★★☆ 面白さ ; ★★★☆ 第15回『このミステ…
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2017 年 4 月に頂いた美味なるものたち

2017 年 4 月に頂いた美味なるものたち 2017 年 4 月初旬,『あん梅』で頂いた八寸。これでもかっ!って言うほどの春食材の盛り込まれていた。 『あん梅』の八寸の盛り込みはいつも大変充実しているのだが,この日は一段と凄かった。蕗の薹の佃煮風,葱のお浸し,高野豆腐含め煮と小松菜,ゴーヤのお浸し,ワラビ,紅芯大根,筍煮,…
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2017 年 3 月に体験した美味

三月もあちこちで美味なるものを頂いたのだが,深く印象に残っているのは 3 月初めに日本平ホテル 『富貴庵 寿司処』で頂いたお寿司だ。 この日は知り合いにスケッチを楽しもうと誘われ,景色の美しい日本平ホテルに出かけた。その帰りにランチと称して大酒を飲んでしまったわけだが,いくつかの驚く美味を体験させてもらった。 先ずは酒…
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2017 年 3 月に楽しませてもらった本達

2017 年 2 月に楽しませてもらった本達の簡単な感想を書かせてもらうことにする。合計 11 冊だ。 大阪弁を操るの象の様な神様はニュートン君やエジソン君の師匠でもあるんだゾウ! 『夢をかなえるゾウ』by 水野敬也 ( 飛鳥新社 ) 読みやすさ ; ★★★★ 面白さ ; ★★★★ 中身はビジネス書の様な小説なのだ…
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『上喜元 美山錦 純米吟醸 』 坂田酒造株式会社 ( 山形県酒田市 )

地味綺麗で爽やかな酒 『上喜元 美山錦 純米吟醸 』 坂田酒造株式会社 ( 山形県酒田市 ) 今回頂く銘酒は,私の大変お気に入りの『楯野川』同様,山形県酒田市で醸される『上喜元 美山錦 純米吟醸』である。ここしばらく「空」で有名な愛知県の関谷醸造の酒を中心に飲んでいたため,少し系統の違う酒が飲みたくなった。そこで大変気に入っ…
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2017 年 2 月に体験した美味

2 月は『志』にお邪魔した際頂いた二品が驚くほどの美味であった。 一品目は「河豚の東寺揚げ」。 湯葉でくるんで揚げるのを東寺揚げと言うのだが,今回は湯葉と白菜で河豚を巻いてあった。そしてタラの芽の天婦羅とワラビ,なんと河豚の白子までが添えられていた。 タラの白子はその濃厚な旨味を味わうものであろうが,河豚の白子は濃厚さを味…
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2017 年 2 月に楽しませてもらった本達

2017 年 2 月に楽しませてもらった本達の簡単な感想を書かせてもらうことにする。合計 8 冊だ。 矢背蔵人介 ( やせ くらんどのすけ ) は中村主水だったのか? 『鬼役 四 遺恨』by 坂岡真 ( 光文社文庫 ) 読みやすさ ; ★★★★ 面白さ ; ★★★☆ これまで同様サクサクと読めてしまった。ただ今回は…
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